「閣議決定」強行後、安倍政権の支持率急落。世論が激変です!

 安倍政権が、7月1日、集団的自衛権行使容認の閣議決定を強行したことへ、国民的な反対の声が大きく広がっています。

 

 翌、2日の「憲法9条守れ!奈良県共同センター」主催の奈良県民集会には、緊急のよびかけだったにもかかわらず、全県から500人が近鉄奈良駅前に集まり、憲法違反の閣議決定撤回を!と声をあげました。この模様の一部が、その日の夜、「報道ステーション」(ABCテレビ)で報じられました。

 

 “集団的自衛権行使ノ―”“戦争する国づくりノ―”の立場に一貫してたち、国民的反対の共同をすすめている、日本共産党の6日の奈良県の大演説会。会場の県文化会館・国際ホールは会場いっぱいの超満員、1500人がつめかけました。

 

 全国各地で、共産党演説会は過去最高の参加者になり、様々な形態・規模で「閣議決定」へ抗議や怒りの声があがっています。

 

 「閣議決定」強行後、報道各社の世論調査で、安倍内閣の支持率が急落。第2次安倍内閣発足以来初めて5割を割り込むなど、世論が激変。街頭や地域で、公明党の関係者が訪問や宣伝で、「言い訳に必死」と報告がされています。

 

 いま、戦争か平和かの重大な岐路にあります。この帰趨は、これからの世論と運動にかかっています。草の根から、戦争を許さない共同をひろげるために、みなさん、力をあわせてゆきましょう!!


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書いた記事数:82 最後に更新した日:2017/04/10

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