京都市長選挙、本田久美子さんに願いを託して

016年  2月  5日 (金) はれ      

 2月7日(日)投開票で行われる京都市長選挙。
 ―― 集まる良識、広がる期待 ――
 「本田久美子さんで戦争廃止、立憲主義の回復を」と全国から期待の声が寄せられています。
 もちろん、日本共産党も推薦し、全力で支援しています。
 昨日の4日(木)、近畿地域でいっせいに早朝駅頭から本田久美子候補京都市長の政策や人柄の一端を紹介したチラシを配布しました。
 奈良市では西大寺駅北口です。奈良市会議員団からも参加します。

 安倍自公暴走内閣がすすめる安保法制(戦争法)廃止に向け、選挙争点の大きな柱でもあります。
 本田久美子さんは教育の専門家。それだけに「子どもたちを戦場に送らない!」「一人の日本人も殺させない、一人の外国人も殺さない」、この言葉を全身で貫いてきた候補者でもあります。

 京都市在住のご家族・親戚・友人・知人がおられましたら、ぜひお声掛けを願いたいと思います。


   



   

  ※「ブログ更新」、今週は「松岡かつひこ」が担当しました。 
 
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戦争立法反対の一点で共同ひろげ、必ず廃案に!

 安倍政権が国会に提出した「平和安全法制」。法案が、政府がネーミングした「平和安全」とは関わりのない、海外で戦争する、憲法9条を壊す「戦争立法」そのものだとうことが、連日の国会審議をつうじて国民に伝わり、不安と批判の高まりのなかで反対が広がっています。

 日本共産党の志位和夫委員長が行なった国会での連続追及は、メディア報道やインターネットで大きな反響をよんでいます。

 「ポツダム宣言を読んでいない」― 党首討論での首相答弁に衝撃が走りました。過去の日本の戦争を「侵略戦争」とも「間違った戦争」だとも認めない安倍首相が、この法律を手にしたら戦争に突き進む危険性が飛躍的に高まります。

 アメリカが無法な侵略戦争、先制攻撃をやってきた歴史的事実、そのアメリカにべったり追随してきた日本政府が集団的自衛権でアメリカと海外に踏み出すことがいかに危険か・・・志位質問で、問題の核心が浮きぼりになりました。

 法案の中身がよくわからないとの声もありますが、ネーミングなどにごまかされてはなりません。

 明らかになった戦争立法の本質をよくつかみ、まわりに知らせましょう!

 憲法を破壊する戦後最悪の戦争法案は、徹底審議のうえ廃案にするしかありません。奈良県でも「憲法9条を守れ!奈良県共同センター」のよびかけにこたえ、精力的なとりくみが開始されています。戦争立法反対の一点で大きく共同広げ、必ず廃案に!ともども頑張りましょう!!


 

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