集中豪雨と台風21号の爪痕…

ブログに訪れて下さったみなさん、こんにちは。

今年は、秋に入って気温があまり下がらなかったために、紅葉が遅く、今、晩秋の紅葉を堪能なさっている方も多いのではないでしょうか。そのせいか、今年は大型の台風がやってきて、たくさんの雨が降り続きました。

台風21号の爪痕は、今も市民生活に影響が出ています。

 

床下浸水や土砂災害、市民の安全を守るために市役所が、どんな対応をしてくれるのかと、市民のみなさんは待っています。

私が暮らす富雄地域でも、17メートルの高低差で土砂災害が起こり、不安を抱える住民の方が、奈良市に支援を求めています。

国や県、そして奈良市が連携し、安全な住環境を取り戻すために、力を尽くしてほしいものです。

ならうさぎ 拝

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国民健康保険料の減免申請

  国民健康保険料の減免申請                     (文責 北村)

 11月25
日、奈良民主商工会の国民健康保険料の集団減免申請に、共産党市議団も同席させていただきました。

 


 市内で仕事されている業者の方々が、それぞれ自らの商売や仕事の実情、所得が激減している実態を切々と訴えられました。
 
 豆腐屋を営んでおられる女性は、近辺にスーパー・マーケットがたくさんできてお客さんが激減しているところに、原料代の高騰、家賃値上がりなど相次ぎ、営業が困難に。豆腐をつくっても売れ残り、捨てなければならない状況を話されました。
 
 印刷のデータ加工業をされている方は、パソコンやソフトの普及で仕事の単価がどんどん下がり、昨年の売り上げは過去最低。大学生と高校生の子どもをかかえるなか、夫人もパートに出て無理をし身体をこわしていまい、入院・手術など医療費が逆にかさむなど、本当に大変です。
 
 不動産業の方からは、学生が奨学金返済に追われ、親も教育費負担で疲弊し、部屋貸し業が成り立たない状況を訴えられました。電気工事業をされている方も、事業主が身体を壊し大病を患い、仕事ができない苦境に立たされていると。
 
 胸がつぶれる思いです。まさに市民の状態悪化の縮図がありました。
 
 これに対し、担当課長も、担当係長も、来られた市民の訴えや実態を、丁寧に聞きとって仕事しようとされていることがよく伝わり、ジーンときました。
 
 最近、なかなかこうした場面に接することが減っています。
 
 市民の暮らしをまもる立場にたって、自治体が精一杯の役割をはたすことが求められているなか、こうした姿勢にたった市の対応がひろがればと切に思いました。
 
 市民の切実な暮らしの願いを正面にかかげ、12月議会も、市議団全員で力あわせて奮闘したいと思います。


 
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