ごみ処理施設視察

奈良市の差し迫った行政課題の一つに、ごみ処理施設の建設があります。

奈良市の現清掃工場は、老朽化で早期の入れん建て替え計画を進めていかなくてはなりませんが、これまで建設候補地として、示されたところは、地元住民の理解が得られず、用地の問題が課題となっていました。

昨年12月議会で、仲川市長が奈良市七条町に建設を計画すると発表しましたが、建設には他市町との広域化による処理施設の建設が前提となっています。

合同による広域化でには、未来予測をした他市町との議論をする中で計画を作り、建設規模も計画しなくてはなりません。

国いいなりの広域化で、大型施設を建設すれば、維持補修などにも税金を多く必要とすることは容易に考えられますが、何よりも大型施設では焼却中心のごみ処理が続き、将来的に地球環境や私たちの暮らしの環境を守ることが、できなくなってしまいます。

奈良市のごみ処理施設建設は、奈良市の環境問題の大きな岐路に立っているのではないかと思います。

 

1月28日、市民環境委員会で、京都市に新しく建設されたごみ処理施設の行政視察があり、議員団の参加しました。

最新のシステムや環境学習型施設と一体になってるところは、大いに参考になりましたが、以下に焼却処理を減らしていくのかは、課題だと思いました。

ならうさぎ 拝

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