新型コロナウィルスで深刻な影響。各団体から切実な声が寄せられる

共産党奈良市議団はこの間、奈良市保健所、福祉作業所、奈良市医師会、奈良交通などを県議団と一緒に訪問し、新型コロナの影響を聞き取りました。

 在庫が底をつき100円均一の店で買った雨カッパを防護服代わりに使っているお医者さん、感染者の住所を教えてほしいなど答えられない問い合わせも含め相談が殺到している保健所、奈良県在住のバス運転手が国内で最初の感染者だったことからその誤解を打ち消すのに追われた奈良交通など切実な話をいっぱいお聞きしました。今後の議会でもこうした生の声をもとに市でできるコロナ対策を迫ってゆきます。

 

 ところでサーズ、マーズに続き今回の新型コロナは21世紀で3度目の地球的規模広がった感染症となりました。20年で三度とは異常な頻度です。人に感染するとわかっているコロナウィルスは今回で7つ目ですが過去の6つはいずれも免疫が得られ一定期間で終息しています。今回も一刻早くもそうなるようにしなければなりませんが、医療費にお金がかかり過ぎると言って保健所や病院を減らし続けてきた政治のつけが回ってきたと痛感します。この期に及んでも安倍政権は医療費削減のため全国で424の公立・公的病院を再編・統合する計画を撤回していません。奈良市では八条町の済生会奈良病院も統合の対象です。感染症から命と営業を守る政治への転換がどうしても必要です。

 

 

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