予算決算委員会の市長総括質疑が行われました

予算決算委員会の市長総括質疑が行われました。日本共産党からは、山口議員が、来年度の市長の政治姿勢について質問しました。

他の委員の質問で、市が来年度から廃止しようとしているシルバーパスの入浴補助券制度(月15回、100円の負担で銭湯に入れる制度)について、4月からいきなり廃止するのではなく、激変緩和策を講じることは出来ないか、との質問が出ました。市長は、段階的に縮小していく仕組みを検討したいとの見解を示しましたが、そのことについては本会議でも予算委員会でも提案もされておらず、予算も伴う内容だけにこのタイミングで切り出し、どさくさに紛れて通してしまおうという市長の姿勢は、あまりに横暴と言わなければなりません。

予算決算委員会の中で、日本共産党奈良市議団は「予算組換動議」を提出しました。先ほどのシルバーパス事業を継続するための予算のほか、夜間中学校の補色費の継続、小学校の30人学級を継続させるための予算を確保するための組換えです。

20日には本会議で、各議案の採決が行われます。討論は松岡市議が行います。最後まで、暮らしを守る市政に、全力で取り組んでいきたいと思います。
カテゴリ:議会 comments(0)

スポンサーサイト

カテゴリ:- -
コメント
コメントする








   

PR

新しい記事

カテゴリー

月別でさがす

このブログについて

書いた記事数:127 最後に更新した日:2019/07/26

記事検索

その他

mobile

qrcode