映画「この世界の片隅に」…

先週、映画「この世界の片隅に」を観てきました。

なにげない日常、ささやかな暮らしの中で感じる幸せ…。昭和19年の広島県呉市にお嫁にいった主人公「すず」を通して、優しく描かれています。

しかしそれが戦争によって、次々にかけがえのないものや大切なものが壊され、奪われていく。それでも続く日々の暮らし…

切なくて、心の奥から涙がこみ上げてきました。女優のんさんの声もとてもステキでした。

 

この映画のようなことが、現実に起こっていたのはわずか72年までのことです。

戦争に突き進み、侵略による諸外国の犠牲や国民の多くの命を犠牲にしたことを忘れてはならないのです。

その反省に立てば、二度と戦争など繰り返さないというのが、当たり前です。

今の日本国憲法は、国民主権、基本的人権、戦争放棄を掲げて生まれました。それを変えて、戦争できる国に再びしようという安倍政権の暴走は止まるどころか、さらに加速して開会した国会で「共謀罪」を成立させようと企てています。

二度と、庶民のささやかな日常の幸せを政治が奪うようなことがあってはなりません。

今年こそ、野党共闘で安倍政権打倒をご一緒に…。  ならうさぎ拝

 

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書いた記事数:94 最後に更新した日:2017/12/01

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