追悼 故松岡克彦議員

                                     

 

 

 去る12月17日、私たちの同僚議員である松岡克彦さんが肝がんのため、逝去されました。心から哀悼の意を表します。また12月定例会の最終日18日の本会議場では松岡さんの席に花束が添えられ、議長、市長から心のこもった哀悼の言葉を述べていただきました。心から感謝申し上げます。

 

 松岡さんは5月ごろから体調を崩し、闘病中でも6月議会では議場に姿を見せてくれましたが、9月、12月の定例会は参加できませんでした。 5期目の途中、64歳でした。松岡さんは大きな身体、大きな声、人なつこい笑顔で多くの市民の皆様、市役所の職員の方、他会派の議員の方々からも親しまれる存在でした。厚生委員長や建設企業委員長なども歴任し、文字通り共産党議員団の大黒柱でした。図表やパネルを使った質問もわかりやすいと定評があり、何よりも困っている市民の暮らしに寄り添う立場を貫き、時に厳しく、時に温かく、人情味あふれる質問は議場を圧するものがありました。また議会運営委員も長く務められ、議会の民主的改革にも力を尽くされました。

 

 松岡さんは亡くなる直前まで毎日ブログを更新し、市民や地域の皆様から寄せられる様々な要望の解決、議会対応、党務などでほとんど休みのない17年間だったでしょう。残された私たち議員団は松岡さんの遺志を受け継ぎ、市民の暮らしを守る市政実現に全力を尽くします。どうか安らかにお眠りください。

  

 

日本共産党奈良市会議員団

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12月議会始まりました

11月29日より12月定例議会が始まりました。

今議会も力を合わせてがんばります。

議会傍聴にぜひお越しください。

 

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来年度予算編成に向けて、奈良市に要望書を提出

3月議会に向けて、奈良市でも予算編成が進められています。日本共産党奈良市会議員団では、市長宛に要求をまとめた「2019年度(平成31年度)奈良市予算編成にあたっての申し入れ」を提出しました。

 

 

地域では、県総合医療センター跡地活用が課題となっています。県と市の包括協定に基づき、現在は市の方で基本構想の策定作業が行われています。市は、この跡地に児童相談所を設置する考えを示しています。地域の方からは、跡地の計画を早く示してほしいとの要望も強く、同地での計画を早く示すことと、推進に当たっては丁寧に説明をつくして進めていくことなどを要望しました。

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2018年暮らしのアンケート

 日本共産党の奈良県会議員団が行なった「暮らしのアンケート」。

 

 全県各地から2千筆をはるかに超えるご返信をいただき、奈良市内からも多数寄せられています。ご協力をいただき、本当にありがとうございます。

 

 要望をとりまとめ、政府や奈良市に対してすでに届け、今後、県や交通機関にも届ける予定です。

 

 市内の道路の危険箇所なども詳しく指摘いただいており、安全対策など求めました。切実な皆さんの声をふまえ、議会でも取り組んでいきたいと思います。

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後始末できない原発

 

 

父が他界して3年。片道2時間半かけて月1回程度、空き家の後片づけで宮津に帰っています。「目の黒いうちは捨てないで欲しい」と言っていたので生前は一切手を付けませんでした。母屋はなんとか片付きましたが、問題は60年前から納屋にため込んでいる漁具や農業用資機材です。 農業用ビニール類は年1JAへ、農機具類は解体して近くの鉄くず屋さんへ、通いコンテナは市場へ返却。農薬類はこれからです。20年前の古新聞さえあり、怒りすら覚えますが、日々の農作業に追われていたのだと思います。あと何年もかかりますが、きれいに処分することが、最期に満足な介護をしてやれなかった両親へのせめてもの供養です。「後始末に困るものは買わない!」と決めています。

 ところで後始末ができないのが原発の使用済み核燃料です。貯蔵用プールは満杯に近づいてきているのに何十年経っても再処理施設の建設は進んでいません。濃縮して地下に貯蔵しても危険性の減衰に10万年かかると言われています。処理方法が確立していない原発を推進するのは未来社会への責任放棄といえると思います。(I)

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