4月・・・新年度のはじまりです・・・

市役所やまわりの桜も満開です。
20140403
4月に入り消費税率が8%に引き上げられました。
また医療、介護、福祉などさまざまな暮らしを支える社会保障も自己負担増や改悪です。



(しんぶん赤旗2014/4/1付より)


安倍自民・公明政権によるこのような悪政にストップをかけ、暮らし応援の政治の実現に私たち日本共産党奈良市会議員団としても市民のみなさんとスクラムを組んでがんばる決意です・・・



また4月は市役所でも、会社でも、学校でも、地域でも新しいはじまりの月でもあります。
今、奈良県内の大学でもちょうど入学式がおこなわれていますが、私たち市議団も、青年の要求実現の先頭に立ってがんばっています日本民主青年同盟のみなさんや党支部のみなさんといっしょに、新入生へのお祝いや応援の宣伝を各大学門前や関係駅頭などでおこなっています。よろしくお願いします。

 
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久々の団会議です

日本共産党奈良市後援会の機関紙「あした晴れ」の春号のトップ面の写真どりです。
奈良市役所の正面で全員集合して撮りました。


3月議会が終わって、最初の団会議です。
団会議では、毎回「綱領教室」(志位和夫著=新日本出版社)の30分学習から始めます。
議会中は、質問の確認・理事者との質問調整などでできないことが多いのですが、今週から再開です。
議員団7名で輪読を中心に、感想・疑問などを出し合う方法で進めます。
そして、先週の活動報告・今週の活動の力点・留意点などを確認します。
3月議会の感想では
「来年度予算の特徴は、暮らしよりも、観光に力点を置いた予算になった」
「32億円の収支不足が足りないって言ってたけど、それって、自分のマニフェスト優先に回ったから足りなくなった」
「福祉の基本を『自助・互助』が中心で、行政の役割を放棄しているのが特徴的にでているね」
など、感想が出されました。
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予算決算委員会の市長総括質疑が行われました

予算決算委員会の市長総括質疑が行われました。日本共産党からは、山口議員が、来年度の市長の政治姿勢について質問しました。

他の委員の質問で、市が来年度から廃止しようとしているシルバーパスの入浴補助券制度(月15回、100円の負担で銭湯に入れる制度)について、4月からいきなり廃止するのではなく、激変緩和策を講じることは出来ないか、との質問が出ました。市長は、段階的に縮小していく仕組みを検討したいとの見解を示しましたが、そのことについては本会議でも予算委員会でも提案もされておらず、予算も伴う内容だけにこのタイミングで切り出し、どさくさに紛れて通してしまおうという市長の姿勢は、あまりに横暴と言わなければなりません。

予算決算委員会の中で、日本共産党奈良市議団は「予算組換動議」を提出しました。先ほどのシルバーパス事業を継続するための予算のほか、夜間中学校の補色費の継続、小学校の30人学級を継続させるための予算を確保するための組換えです。

20日には本会議で、各議案の採決が行われます。討論は松岡市議が行います。最後まで、暮らしを守る市政に、全力で取り組んでいきたいと思います。
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小川正一の一般質問

3月7日本日の3番目に一般質問を行いました。前年の9月議会以来2回目です。
山間のまちづくりについて市長に質問
高騰する肥料、燃料で農家の経営が厳し現実と、4月からの消費税増税がさらに追い打ちをかけること。いまでも4割を切る自給率なのに、TPP交渉で一層農産物の輸入自由化がすすめられること。お米の輸入をしながら、お米の減反の押し付けは谷田を荒れさせ、里山が消えていき、イノシシなどの被害を拡大した山間の現状を訴え、質問に入りました。

1、空き家バンクについて
2、山間の交通対策について
3、バイオマスなどの資源活用について

合併処理浄化槽について建設部長に質問
市民の生活環境の改善と、公共水域の水質保全の目的で進められている下水道(集落排水事業)の中で、地理的条件で合併処理浄化槽を設置しています。

1、合併処理浄化槽と集落排水の違いについて
2、合併処理浄化槽の修理補助について

消防職員の充足率にいて消防局長に質問
施設・車両は100%充足しているが、消防職員は70,32%で168人少なく、全国平均が76、5%で35人少なく予測される大規模災害に対応できるのか心配であることから

1、職員の充足率を高めることと、救急救命士の増員について
2、退職者の再雇用について
3、消防団員の減少と安心安全、災害に強い奈良市について

 
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松岡議員が力強く代表質問!!明日は北村が質問します。

5日、本会議質問が始まりました。
本日は代表質問。日本共産党議員団からは松岡克彦議員が質問に立ちました。
他会派の質問とは対照的に、市民の深刻になっている暮らしの実態について
市長の認識を質しましたが、悪化している暮らしを真っ先に応援しようという
姿勢は市長の答弁からは感じられませんでした。
とくに、高齢者優遇措置事業の風呂制度を「ポイントカード制度」に移行(
10月から)する提案がされていますが、改悪です。
公衆浴場の利用は月1回に。市の主催する健康増進事業などに参加すると
ポイントがたまる制度にして、外出のきっかけにするといいますが、気軽に
公衆浴場に行けなくなる高齢者が続出することになります。
「何でもタダで提供できない」「高齢者も裕福な人がいる」と、高齢者を
切り捨てるような市長の答弁に怒りがわきました!
ただ、奈良県がすすめる「若草山モノレール建設計画」について、認識を質した
質問に、市長が、世界遺産の価値を損なうようであれば明確に反対する立場
だと一歩踏み込んで答弁したことは、前進でした。急速に広がる反対世論が
突き動かしたと思います。
明日6日は、私(北村)が午後一番で、一般質問をさせていただきます。
市内の地域で大きな不安を広げている「買い物難民問題」など、とりあげます。
傍聴におこしください。



 
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