戦争立法と大阪都構想と5月の空…

安倍政権が、今週にも閣議決定して、今国会に提出しようとしている「戦争立法」。
自衛隊を「いつでも」、「どこでも」、「切れ目なく」戦場へ送るために、新しい法律を作ってまでアメリカの戦争に安全保障と銘打って戦争できる国づくりに突き進んでいこうとしています。
こんなこと、許せるはずがありません。びっくり
また、ことの成り行きを見守っている傍観者であってもいけないと思います。
強く反対の声を上げ、その声を大きく広げて平和を守るために、力を合わせましょう。
子どもたちに平和な未来を手渡していくのは、今を生きる私たち大人の責任、また政治の責任です。
戦争したがるのは、戦場に行かない政治家です。
戦争放棄をかかげた憲法9条のある日本から、若者を再び戦場に送るようなことがあっては、断じてなりません。

戦争立法ストップの署名活動も行っていきます。街角で署名しているところを見かけたら、ぜひ、ご協力ください!女

国では、戦争する国づくり!生駒を越えた大阪市では、橋下市長が大阪都構想を強引にやるための、「大阪市の廃止」を問う住民投票が行われています。行われているっていうのは、投票日は5月17日今度の日曜日ですが、4月27日が告示だったので、すでに期日前投票が始まっているんです。
大阪府と大阪市の「二重行政」があってムダだから、大阪市にある24区を5つの特別区に再編して、権限や財源を府に渡してしまうというものです。おかしな話しです。奈良市に置き換えてみても、奈良市がなくなって県が奈良市の権限や財産を吸い上げてしまったら、私たちの身近な暮らしの声はますます届きにくくなってしまいます。
でも橋下市長はその府に集めた財源でなにをしようかというと、さらなる大型開発やカジノの誘致です。ショック
これじゃ、ますます暮らしの応援とはほど遠くなってしまいます。悲しい
庶民の文化や芸術が豊かな歴史ある都市を橋下市長や松井知事、維新の党に任せてはなりません。
荒井知事も、関西広域連合に一部と言いながらも参加を表明しています。対岸の火事ではなく、この住民投票は生駒を越えて、必ず奈良にも影響してきます。
戦争も都市消滅も、ストップです!パー ならうさぎ
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いっせい地方選道府県議選31増の111議席 2015/4/14

奈良県議選では5議席確保、県知事選挙で健闘


2015/4/14しんぶん赤旗
 12日投開票された、いっせい地方選挙前半戦の41道府県議選で、日本共産党は県議空白だった栃木、神奈川、静岡、愛知、三重、滋賀、福岡の7県で議席を獲得し、党史上初めて「県議空白ゼロ」を達成する画期的躍進を果たしました。当選は、2011年の前回選を31議席上回る111議席。また、17政令市議選では前回29議席増の136議席となりました。

 県議空白を克服し6議席を獲得した神奈川、8議席を獲得した長野では、ともに史上最高の議席数になりました。北海道では4議席(3議席増)を獲得し、会派交渉権を回復しました。

 愛知(2議席)、三重(2議席)、滋賀(3議席)、福岡(2議席)の各県では、議席空白を克服するとともに複数議席となりました。佐賀では史上初の複数議席を実現。宮崎でも24年ぶりに複数議席を回復しました。青森、山形、埼玉、千葉、京都、岡山の各県でも議席増となりました。

 栃木の宇都宮市・上三川町選挙区でトップ当選して空白を克服したのを含め、山梨、岐阜、愛媛、高知5県の県都などで12人がトップ当選しました。また、初議席を得た京都府・八幡市選挙区など定数2での党候補の当選は12選挙区、定数3での当選は18選挙区にのぼり、いずれも前回より大きく増えました。

 政令市議選では、千葉、川崎、相模原、神戸、岡山、福岡の6市で候補全員、全区当選となりました。

 今回の道府県議選、政令市議選で当選した女性議員(合計385人)のうち日本共産党は3割(118人)を占め、群を抜いて第1党となりました。

 選挙前の改選議席から一番議席を伸ばしたのは日本共産党で、前回比で議席増とされる自民党は改選比で見ると道府県議選で43議席減、政令市議選で7議席減となりました。

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奈良市議団も山村さちほ県会議員、小林てるよ県会議員の事務所でそれぞれ奮闘しました。

引き続き、後半戦の市町村議選などでの躍進に市議団もがんばります。


 
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3月議会準備 ・ 質問原稿討論

015年 2月23日(月) くもり

 定例の団会議です。
 毎週月曜日は、定例で10時からお昼ごろまでやります。
 この時期は、「3月議会対応」。本会議代表質問・一般質問の質問項目・主旨を全体で論議します。

 もちろん、起案をするのは各自ですが、集団論議で作り上げていきます。


      
    ● 「団会議」のようす


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■ 3月議会の日程が下記のとおり決まりました。
     2月20日(金) 内示会
       27日(金) 開会日
     3月 4日(水) 本会議代表質問 (小川議員)
        5日(木) 本会議一般質問 (北村・井上・山本議員=日程・時間は未定)
        6日(金) 本会議一般質問

        10日(火) 予算決算委員会観光文教分科会(北村・小川議員)
        11日(水) 予算決算委員会
建設企業分科会(井上議員)
       12日(木) 
予算決算委員会市民環境分科会(山本議員)
       13日(金) 
予算決算委員会厚生消防分科会(松岡・白川議員) 
       16日(月) 予算決算委員会総務分科会(山口議員)
       18日(水) 
予算決算委員会市長総括質疑(山口議員)
     3月20日(金) 最終日


 ※ 3月議会は、予算議会です。予算決算委員会分科会の開催時間は10時からです。直接傍聴もできます。ぜひ傍聴にお越しください。なお、日本共産党市会議員の質問順、質問開始時間は未定です。 

 
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県営住宅、URお住まいのみなさんと懇談

2月13日、当日は昼過ぎには奈良でも雪が降る寒い一日となりました。その、悪天候の中でしたが、県営住宅とUR(旧公団)に住む皆さんから、要望等をお聞きしようと懇談会を行いました。懇談会には、山村さちほ、小林てるよ両県議と市議団も参加しました。


 
県営住宅は、老朽化している所も多く、建物や敷地内の道路などの修繕を求める声や、高齢化の進む中で、草刈りなども住民だけでは追いつかなくなり、県に対応を求める声などが寄せられました。

URにすむみなさんからは、家賃が高すぎると言う声と共に、減免などの、低所得者に対する家賃の補助制度などが、ほとんど周知されていないなどの課題も明らかとなりました。

今回皆さんからいただいたご意見は、まとめた上で、県やURに申し入れていきたいと考えています。
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成人の日 若者の行動にこそ未来がある

 成人を迎えた126万人のみなさん、おめでとうございます。

 社会の担い手となってゆくみなさんに、日本共産党は、心からの応援と連帯の言葉を送ります。

自分たちの世代が変えたい

 昨年の総選挙では、多くの若者から「いまの政治はおかしい」「安倍さんはもうムリ」という声が寄せられました。

 安倍晋三政権がすすめる、消費税増税や「戦争する国」づくり、原発再稼働などは、国民多数が反対しているものばかりです。

 安倍首相が、国民の「激しい抵抗」がある問題でも“総選挙で国民から背中を押してもらった”と暴走継続を宣言するのは、若者と国民の多くの意思に真っ向から逆らう姿勢です。自民党が総選挙で得た「多数議席」は、大政党に有利に民意をゆがめる小選挙区制によってつくりだされた虚構です。

 日本共産党は8から21議席に躍進し、沖縄の小選挙区では自民候補が全敗しました。総選挙をつうじて自民党と共産党の対決―「自共対決」が鮮明になり、政治を変えたいと願う有権者が、大きく動きだしています。

 新成人への意識調査では、81%が日本の政治に「期待できない」と回答し、68%が「自分たちの世代が“日本を変えてゆきたい”」と答えています。

 集団的自衛権の行使容認の閣議決定や秘密保護法の強行のたびに、多くの若者が街頭に出て「言うこと聞かせる番だ、俺たちが」などのコールを響かせるなど、若者が「主人公」になってたたかいを広げています。

 民族差別をあおるヘイトスピーチにも憤り、敏感に立ち上がっています。いまなお終わりの見えない東日本大震災の被災地では、ボランティアに懸命にとりくむ若者の姿が希望を運んでいます。「戦後・被爆70年」の今年、惨禍の実相を受けつぎ、戦争も核兵器もない世界をつくろうと多彩な運動が始まっています。

 「社会を変えたい」「人の役に立ちたい」という若者の思いと行動にこそ、未来をひらく力があります。主権者として声を上げる若いみなさんと日本共産党が力を合わせれば、政治は必ず変えられます。

 若い力が存分に発揮できるようにするには、安心して学び、働ける社会をつくっていくことが大切です。高学費に加え、返済不安が強まる奨学金制度に、学生の不満がうずまいています。安心して使える奨学金制度への共産党の提言に、熱い期待が寄せられています。

 若者を使いつぶす「ブラック企業」の根絶も急がれます。若者の声で一大社会問題に押しあげ、日本共産党は規制法案を出し、ともに運動をすすめてきました。

 政府も企業の離職率公表に続き、ハローワークで「ブラック企業」からの求人を拒否することを打ち出しました。学生生活を脅かす「ブラックバイト」でも通達を出して対策にのりだしています。

ともに力をあわせて

 4月には、いっせい地方選挙があります。民意を無視して暴走する安倍政権への審判にもつながる絶好の機会です。日本共産党は、いまの政治を変え、若者が安心して働き住み続けられる街をつくるために力をつくします。

 未来は青年のものです。成人のみなさん、希望のある明日に向かって、力を合わせましょう。

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