平和の声を大きく・・・

8月に入りました。
猛暑が連日続いていますがいかがお過ごしでしょうか。

海外で戦争する国づくりに直結する集団的自衛権の行使容認、沖縄県名護市辺野古に、島ぐるみでの反対があるにもかかわらず、強権的な手法で反対運動を排除し新米軍基地建設を開始するなど、歴史的暴挙・暴走をすすめる安倍内閣に対し、国民的な怒りの声が広がり、安倍内閣の支持率も急落しています。

特にこの夏の季節は全国で平和を求める運動が繰り広げられる時期でもあります。広島では原水爆禁止世界大会が始まりました。

私たち日本共産党奈良市会議員団も、集団的自衛権行使容認に反対する署名、秘密保護法の撤廃を求める署名宣伝や終戦記念日宣伝(15日予定)など、みなさんとともに平和の声をとりわけ発信する取り組みに力を入れてがんばります。



写真→しんぶん赤旗2014/8/4付より
原水爆禁止世界大会国際会議始まる
「核兵器 人道上許されぬ」(広島)紹介を受ける、原水爆禁止2014年世界大会・国際会議の海外代表=2日

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厚生消防委員会


7月29日(火) はれ 担当:松岡かつひこ 


「厚生消防委員会」です。
二つの課題(精神障害者の福祉医療、シルバーパス入浴補助)について質問しました。
1、精神障がい者医療費助成(福祉医療)について
これまで、県に対して「制度拡大の要望を行っていく」と述べているが、どのように取り組んできたのか
県は、今年度の予算で精神障がい者1・2級所持者に対する福祉医療費助成制度として、10月から二分の一を補助することを決めて予算化した。
この動きにたいして、奈良市として、担当課として歓迎するのかどうか
奈良市も含めた県内12市でつくる市長会は助成対象は1級のみ、10月実施は困難との文書で県に伝えたという報道が6月24日報じられました。
県内市長会の会議に奈良市としてどういう姿勢で臨んだのか。
奈良市は「県がやれば、(市も)やる準備があるといってもらえれば県への後押しになるがどうか」との問いに、「その方向ではしっかりと進んでいきたい」と答えていたはず。
県が「やりましょう」となっているのに、市は「いえいえ、とにかく1級から、時期は・・・・」では障害者の皆さんや家族・関係者の皆さんを裏切ることになるのではないか。
患者・家族の皆さんは、1級・2級だけでなく、3級についても生活苦は変わらないと述べています。障がい者年金の例を紹介しつつも、生活苦になっているという認識はあるか。
対象者を3級までにすると概算でいくら必要なのか
今後の計画、進め方をどうしていくのか。

2、「入浴補助制度」・ポイントカード制度について
ポイントカード制度は、「福祉の制度」ではないと考えるが、どうか。
他都市の事例で、福祉制度として行っている自治体はあるのか。
市の指定する例えば、「20日奈良ウォーク」。
1、対象者を、どのように考えているのか。
2、参加費は
お金を払って参加して、ポイントをためてそれを使って入浴・・・。矛盾しないか?
銭湯について、市長は本会議で「1億円も補助しなければ成り立たない事業とは、いかがなものか・・・・」という答弁があった。勘違いされてやしませんか?
「高齢者の福祉の制度」として奈良市が制度設計をしたのではないですか。
ましてや、銭湯文化を守り、その地に根を張り、地域コミニュテーを発展させ、高齢者の皆さんに喜ばれてきた銭湯。潰れてしまっても結構という乱暴な発言は許せません。いかがですか。
【主張】
福祉とは・・・
高畑町の85歳の高齢者の声を紹介
現行の「シルバーパス制度」を後退させてはならない。
ポイント制度は福祉の制度ではない。入浴補助をなくすために手法を変えるやり方は許せない。来年以降も(入浴補助制度を)継続させることを強く求める

理事者の答弁も含め、委員会の模様は約一週間後に「市議会ホームページ(録画中継)」でご覧いただけます。
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日本共産党92周年

昨日、7月15日、日本共産党は92周年を迎えました。軍国主義による侵略戦争へ突き進もうとしていた日本に、唯一の反戦平和を掲げてのスタートでした。そして今、安倍内閣による「集団的自衛権行使容認の解釈改憲」「秘密保護法」など、再び「戦争する国づくり」への暴走のまっただ中での92周年となりました。

92周年にあたり記念講演が行われ、インターネットによるライブ中継も行われ、全国で視聴されました。講演をした志位委員長は、「集団的自衛権行使容認」「大増税と暮らし破壊」「原発再稼働」「沖縄新基地建設」の4つの課題について日本共産党の見解を述べた上で、多くの国民の心を一つに、「安倍政権打倒の国民的大運動」をよびかけました。視聴した方からは、「どの課題も切実で喫緊のものばかりで解りやすかった」との感想も。

講演の様子は録画でご覧いただけます。
 
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「閣議決定」強行後、安倍政権の支持率急落。世論が激変です!

 安倍政権が、7月1日、集団的自衛権行使容認の閣議決定を強行したことへ、国民的な反対の声が大きく広がっています。

 

 翌、2日の「憲法9条守れ!奈良県共同センター」主催の奈良県民集会には、緊急のよびかけだったにもかかわらず、全県から500人が近鉄奈良駅前に集まり、憲法違反の閣議決定撤回を!と声をあげました。この模様の一部が、その日の夜、「報道ステーション」(ABCテレビ)で報じられました。

 

 “集団的自衛権行使ノ―”“戦争する国づくりノ―”の立場に一貫してたち、国民的反対の共同をすすめている、日本共産党の6日の奈良県の大演説会。会場の県文化会館・国際ホールは会場いっぱいの超満員、1500人がつめかけました。

 

 全国各地で、共産党演説会は過去最高の参加者になり、様々な形態・規模で「閣議決定」へ抗議や怒りの声があがっています。

 

 「閣議決定」強行後、報道各社の世論調査で、安倍内閣の支持率が急落。第2次安倍内閣発足以来初めて5割を割り込むなど、世論が激変。街頭や地域で、公明党の関係者が訪問や宣伝で、「言い訳に必死」と報告がされています。

 

 いま、戦争か平和かの重大な岐路にあります。この帰趨は、これからの世論と運動にかかっています。草の根から、戦争を許さない共同をひろげるために、みなさん、力をあわせてゆきましょう!!

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7・2戦争する国づくり反対!安倍内閣打倒!奈良県民集会





奈良県民集会 集団的自衛権容認に抗議
集団的自衛権の行使容認にむけた閣議決定に抗議し、「憲法九条守れ!奈良共同センター」は2日、「7・2戦争する国づくり反対!安倍内閣打倒!奈良県民集会」を近鉄奈良駅前で行い、500人が「集団的自衛権反対」「海外で戦争する国づくり許さない」と声をあげました。主催者の佐藤真理共同センター代表が「国民投票で勝つ自信がないから、脱法行為を行う。こんな卑怯な男には、負けられません」「解釈改憲許さない声を上げてがんばりましょう」と訴えました。日本共産党の宮本次郎県議が連帯のあいさつをしました。日本共産党小林てるよ県議・山村幸穂県議・奈良市議員団が参加しました。




 
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