ごみ処理施設視察

奈良市の差し迫った行政課題の一つに、ごみ処理施設の建設があります。

奈良市の現清掃工場は、老朽化で早期の入れん建て替え計画を進めていかなくてはなりませんが、これまで建設候補地として、示されたところは、地元住民の理解が得られず、用地の問題が課題となっていました。

昨年12月議会で、仲川市長が奈良市七条町に建設を計画すると発表しましたが、建設には他市町との広域化による処理施設の建設が前提となっています。

合同による広域化でには、未来予測をした他市町との議論をする中で計画を作り、建設規模も計画しなくてはなりません。

国いいなりの広域化で、大型施設を建設すれば、維持補修などにも税金を多く必要とすることは容易に考えられますが、何よりも大型施設では焼却中心のごみ処理が続き、将来的に地球環境や私たちの暮らしの環境を守ることが、できなくなってしまいます。

奈良市のごみ処理施設建設は、奈良市の環境問題の大きな岐路に立っているのではないかと思います。

 

1月28日、市民環境委員会で、京都市に新しく建設されたごみ処理施設の行政視察があり、議員団の参加しました。

最新のシステムや環境学習型施設と一体になってるところは、大いに参考になりましたが、以下に焼却処理を減らしていくのかは、課題だと思いました。

ならうさぎ 拝

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常任委員会が開かれます。傍聴にお越しください。

暖冬とは言え、ここ数日は寒い日が続いています。

お身体ご自愛ください。

 

日本共産党は1月14日から18日まで第28回党大会を開きました。

奈良県からは10名が代議員として参加しました。

市議団からも井上まさひろ議員が代議員として会議に参加しました。

日本共産党ホームページ 第28回党大会特集

https://www.jcp.or.jp/web_info/2020-28th-congress.html

 

さて奈良市議会の各常任委員会が下記日程で開催されます。傍聴にぜひお越しください。

 

◇建設企業委員会 (井上議員)  1月21日(火)13時〜
◇観光文教委員会 (北村議員)  1月31日(金)13時〜

◇市民環境委員会 (山本直子議員)2月3日(月) 13時〜

◇総務委員会   (山口議員)  2月12日(水)13時〜

◇厚生消防委員会 (白川議員)  2月13日(木)13時〜

 

よろしくお願いします。

 

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2020

2020年の新しい年が始まり、奈良市でも消防出初め式や成人式など、1月ならではの行事が行われています。

 

 

 

さて、今年は解散総選挙も予想される年です。昨年は、県知事選挙や参議院選挙で市民のみなさんや、野党のみなさんとの共闘も大きく前進しました。来る総選挙では、市民と野党の共同の候補を、なんとしても国会に送りたいと思います。

 

消費税引き下げで景気回復、憲法を守り生かす政治の実現など、くらしも平和も大切にする政治の実現に、今年も全力で取り組みます。今年も、みなさんのご支援をお願いいたします。

国民大運動自治体キャラバン奈良市実行委員会の皆さんが市に要望・懇談

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 国民大運動・自治体キャラバン奈良市実行委員会として、11月の「要求交流会」、市全体の交渉・懇談につづいて、1224日から3日間、要望書にもとづいて各課と詳細についやりとりがされています。

 

 24日には障がい福祉課と、25日には保護課、国保年金・福祉医療課と行われました。

 

 障がい福祉課との交渉では、障がい者が65歳になると「福祉サービス」が介護保険優先となるなかで、機械的に「障がい者福祉サービス」が打ち切られてしまう事例があった問題や、障がい者に対する災害時の対応、障がい者の雇用や医療などについてやりとりがされました。

 

 保護課や国保年金課などとの内容も、当事者や制度利用者、関係者の視点・立場から、具体的な指摘や要望がだされ、非常に有益な懇談になっています。

 

 市民の声や運動が、行政の不十分な対応や問題点を改善させ、公的な責任を果たさせていく上で何よりの原動力となります。26日には介護保険や長寿福祉関係の部署と予定されていますが、とても大切な取り組みです。

(文責・北村)

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自営業者の皆さんの国保料減免申請に同席ー市議団

 去る11月27日、奈良民主商工会に加入する自営業者の皆さんの国保料の減免申請が市役所内の会議室で行われ市議団からも3人の議員が同席しました。

 奈良民主商工会が行った国民健康保険アンケートでも「高いと感じる」66%、「滞納した(している)」29%、「短期証を発行されたことがある」7%など、高い国保料が自営業者の暮らしと営業を脅かしている実態が浮かび上がってきます。

 この日は国保年金課の課長に対し、「国民健康保険の改善を求める要望書」が奈良民商の浜中会長から手渡されました。参加者は口々に「消費税の増税で業者は本当に苦しんでいる。国保料を下げてほしい」と強い訴えが行われました。3人の業者の方から国保料減免申請が行われました。

 奈良市では、災害や失業等に伴う所得減に加え、昨年度に比べおおむね所得が半減することが見込まれる方を対象に申請による国保料減免申請を受け付けています。国保料納付が大変な方は共産党奈良市議団にご相談ください。

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