「奈良市の保育と教育の充実を求める会」 学習・懇談会

016 11  28(月) はれ

 

 一昨夜から昨日にかけて雨が降り続きましたが、今日の午前中から晴れ間ものぞきます。。

 昨日(27日)、西部公民館で「奈良市幼保再編問題」を考え合い、声を届けましょう―――

 小さな子どもさんの手を引いたお母さんも含め40名近い方が来てくれます。

 主催は「奈良市の保育と教育の充実を求める会」(■連絡先:新日本婦人の会奈良支部 電話:24-3505)

 

 奈良市はこれまでの「ひとつの小学校区にひとつの幼稚園」との方針を180度転換し、「ひとつの中学校区にひとつの幼稚園」と「幼稚園と保育所の統廃合」を進めており、今年8月にその具体化(第二次)を発表しました。

 地域の幼稚園がなくなれば、子育て支援に背を向けることになるとともに、地域の活性化・コミニティーにも大きな影響をもたらします。

 「保護者の声をしっかり聞いてほしい」「強引に進めるのではなく、一度立ち止まって(計画を凍結して)見直してほしい」・・・・・。いま、保護者・自治会(自治連合会)などがこぞって声を上げており、「皆さんの声をひとつに束ね、奈良市に迫っていきましょう」との方向が確認されました。

 最後に、「呼びかけ」を確認。

 1、地域で「幼保再編問題」の学習会・懇談会を開きましょう

 2、「奈良市幼保再編計画の凍結を求める署名」を広め、集めましょう

 3、奈良市への申し入れ・懇談にご一緒に行きましょう

 4、奈良市民の方に広くアピールをしましょう

 など6項目。

 ■当面、12月議会が終わったあと、市への申し入れ・懇談を計画することにしています。

 

 

    

 


後援会日帰りバスツアー

奈良市後援会の恒例行事、日帰りバスツアーが今年も行われました。今年は、紅葉の名所、滋賀県永源寺と焼き物で有名な信楽です。

約80名の後援会のみなさんが参加され、賑やかなツアーとなりました。

 

 

日頃の疲れをねぎらうとともに、来年7月に迫った市議選に向けての決起の場ともなり、市議団7名と県議2名もそれぞれご挨拶もさせていただきました。

 

 

 


奈良市幼保再編問題で議会報告会&交流懇談会を開催 

 日本共産党・奈良市会議員団主催の「議会報告会・交流懇談会」を1019日につづき、25日にも開催させていただき、35人の方が参加されました。(文責・北村)

 

 

 

 この日は、奈良市幼保再編問題のテーマに絞って開催し、市議団からの基本報告を私(北村)のほうからさせていただきました。

 

 報告では、子ども子育て支援新制度などの国の動き、幼保再編計画やその問題点、9月議会の論戦などについて資料も用いて話しました。

 

 会場からは8人の方が発言。

 

 市の職員がきて行なった「説明会」は30分くらい一方的に市の考え方を説明するだけ。保護者の話を聞かない/再編案のうわさが広がり、市立幼稚園を希望する保護者も、仕方なく、他の私立園に通っている/幼稚園がなくなれば小学校の統廃合につながる/小学校区を基本に整備したまちを壊すのは許せない/分園方式はとくに問題/情報提供をもっとしてほしい/11月に幼保再編問題の学習交流会を計画したい、など、積極的な発言がつづきました。

 

 幼保再編問題は、市域全域にかかわる問題となっており、地域のあり方にも直結します。市議団としても、ひきつづき報告や交流懇談を行なってともに取り組んでゆきたいと思います。


9月議会報告会

 10月19日に東部・西部地域2か所で議会報告会を開催しました。

 

2か所の地域を合わせて延べ60人の参加でした。

 まず、山口団長の9月議会の主な内容の説明があり、引き続いて、新斎苑

について、井上市議から報告を行いました。

 質問は、新斎苑、幼保再編、空き家対策、介護問題、国民健康保険につい

てなど多岐に及びました。

 

それどれの質問に、全議員が丁寧に答えました。


「白」紙の領収書は「黒」  政務活動費について考える

 

 地方議会や国会で、税金を原資とする政治資金や政務活動費をめぐる議員の不正が後を絶ちません。白紙の領収書にうその金額や内容を書き入れたり、書かれた金額に数字を書き加えて水増し請求するなどの手口です。富山市議会では11人が辞職し、補欠選挙が行われます。市議会にとどまらず富山県議会や奈良県議会でも同様の手口が明らかとなり生駒郡選出の上田議員が辞職しました。また地方議会にとどまらず安倍内閣の主要閣僚3人もパーティ券購入に際して白紙領収書を使っていたことが、共産党参議院議員の小池晃さんの追及で明らかとなりました。

 税金の使途を厳しくチェックしなければならない議員が、税金をごまかして飲み食いやゴルフしていたのでは話になりません。政務活動費について、いつでもだれでもチェックできるように領収書も含めてネット公開にする、前払い(仮払い)ではなく後払いで議員に交付する、領収書は1円からの添付を義務付けるなどの議論が活発になってきました。

  奈良市議会では議会事務局の窓口で申請すれば、情報公開制度に依らなくても領収書のファイルを閲覧することができます。奈良市議会では政務活動は議員1人につき月額7万円支給され、議員または会派の「調査研究、研修、広報、広聴、住民相談、要請、陳情、各種会議等への参加など政務活動に要する経費に充てています。

 政務活動費は会派支給か議員個人支給か選択できますが、日本共産党奈良市議団は会派で支給を受けています。議員間でチェックするためにはそうしたほうがよいと判断したからです。また全額使い切るという発想はありません。必要なものに使い、余れば返すという当たり前の対応をしています。

使途をガラス張りにすることがまず重要ですが、同時に議員活動の立場と軸足をどこに置くかが決定的に重要です。市民の目線に立ち、市民の暮らしの困難に寄り添い、その解決のために全力を尽くすという立場で毎日の議員活動をしているのかどうかが問われていると思います。



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