3月議会準備 ・ 質問原稿討論

015年 2月23日(月) くもり

 定例の団会議です。
 毎週月曜日は、定例で10時からお昼ごろまでやります。
 この時期は、「3月議会対応」。本会議代表質問・一般質問の質問項目・主旨を全体で論議します。

 もちろん、起案をするのは各自ですが、集団論議で作り上げていきます。


      
    ● 「団会議」のようす


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■ 3月議会の日程が下記のとおり決まりました。
     2月20日(金) 内示会
       27日(金) 開会日
     3月 4日(水) 本会議代表質問 (小川議員)
        5日(木) 本会議一般質問 (北村・井上・山本議員=日程・時間は未定)
        6日(金) 本会議一般質問

        10日(火) 予算決算委員会観光文教分科会(北村・小川議員)
        11日(水) 予算決算委員会
建設企業分科会(井上議員)
       12日(木) 
予算決算委員会市民環境分科会(山本議員)
       13日(金) 
予算決算委員会厚生消防分科会(松岡・白川議員) 
       16日(月) 予算決算委員会総務分科会(山口議員)
       18日(水) 
予算決算委員会市長総括質疑(山口議員)
     3月20日(金) 最終日


 ※ 3月議会は、予算議会です。予算決算委員会分科会の開催時間は10時からです。直接傍聴もできます。ぜひ傍聴にお越しください。なお、日本共産党市会議員の質問順、質問開始時間は未定です。 

 
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県営住宅、URお住まいのみなさんと懇談

2月13日、当日は昼過ぎには奈良でも雪が降る寒い一日となりました。その、悪天候の中でしたが、県営住宅とUR(旧公団)に住む皆さんから、要望等をお聞きしようと懇談会を行いました。懇談会には、山村さちほ、小林てるよ両県議と市議団も参加しました。


 
県営住宅は、老朽化している所も多く、建物や敷地内の道路などの修繕を求める声や、高齢化の進む中で、草刈りなども住民だけでは追いつかなくなり、県に対応を求める声などが寄せられました。

URにすむみなさんからは、家賃が高すぎると言う声と共に、減免などの、低所得者に対する家賃の補助制度などが、ほとんど周知されていないなどの課題も明らかとなりました。

今回皆さんからいただいたご意見は、まとめた上で、県やURに申し入れていきたいと考えています。
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成人の日 若者の行動にこそ未来がある

 成人を迎えた126万人のみなさん、おめでとうございます。

 社会の担い手となってゆくみなさんに、日本共産党は、心からの応援と連帯の言葉を送ります。

自分たちの世代が変えたい

 昨年の総選挙では、多くの若者から「いまの政治はおかしい」「安倍さんはもうムリ」という声が寄せられました。

 安倍晋三政権がすすめる、消費税増税や「戦争する国」づくり、原発再稼働などは、国民多数が反対しているものばかりです。

 安倍首相が、国民の「激しい抵抗」がある問題でも“総選挙で国民から背中を押してもらった”と暴走継続を宣言するのは、若者と国民の多くの意思に真っ向から逆らう姿勢です。自民党が総選挙で得た「多数議席」は、大政党に有利に民意をゆがめる小選挙区制によってつくりだされた虚構です。

 日本共産党は8から21議席に躍進し、沖縄の小選挙区では自民候補が全敗しました。総選挙をつうじて自民党と共産党の対決―「自共対決」が鮮明になり、政治を変えたいと願う有権者が、大きく動きだしています。

 新成人への意識調査では、81%が日本の政治に「期待できない」と回答し、68%が「自分たちの世代が“日本を変えてゆきたい”」と答えています。

 集団的自衛権の行使容認の閣議決定や秘密保護法の強行のたびに、多くの若者が街頭に出て「言うこと聞かせる番だ、俺たちが」などのコールを響かせるなど、若者が「主人公」になってたたかいを広げています。

 民族差別をあおるヘイトスピーチにも憤り、敏感に立ち上がっています。いまなお終わりの見えない東日本大震災の被災地では、ボランティアに懸命にとりくむ若者の姿が希望を運んでいます。「戦後・被爆70年」の今年、惨禍の実相を受けつぎ、戦争も核兵器もない世界をつくろうと多彩な運動が始まっています。

 「社会を変えたい」「人の役に立ちたい」という若者の思いと行動にこそ、未来をひらく力があります。主権者として声を上げる若いみなさんと日本共産党が力を合わせれば、政治は必ず変えられます。

 若い力が存分に発揮できるようにするには、安心して学び、働ける社会をつくっていくことが大切です。高学費に加え、返済不安が強まる奨学金制度に、学生の不満がうずまいています。安心して使える奨学金制度への共産党の提言に、熱い期待が寄せられています。

 若者を使いつぶす「ブラック企業」の根絶も急がれます。若者の声で一大社会問題に押しあげ、日本共産党は規制法案を出し、ともに運動をすすめてきました。

 政府も企業の離職率公表に続き、ハローワークで「ブラック企業」からの求人を拒否することを打ち出しました。学生生活を脅かす「ブラックバイト」でも通達を出して対策にのりだしています。

ともに力をあわせて

 4月には、いっせい地方選挙があります。民意を無視して暴走する安倍政権への審判にもつながる絶好の機会です。日本共産党は、いまの政治を変え、若者が安心して働き住み続けられる街をつくるために力をつくします。

 未来は青年のものです。成人のみなさん、希望のある明日に向かって、力を合わせましょう。

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2015年 本年もよろしくお願いいたします。

2015年がスタートいたしました。
旧年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

2015年1月1日
毎年恒例の近鉄奈良駅前での市議団・県議団・後援会の方々との新春宣伝

「総選挙での躍進よかったね」「今年もがんばってや」などたくさんのお励ましをいただきました。

1月5日 党旗びらき


志位委員長のご挨拶
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総選挙の結果について

2014年12月16日 しんぶん赤旗
日本共産党の志位和夫委員長は15日、総選挙の結果を受けた記者会見を党本部で開き、以下のように述べました。

、今回の総選挙で、日本共産党は、比例代表で606万票、11・3%を獲得し、20議席を獲得しました。さらに沖縄1区で赤嶺候補の勝利をかちとり、あわせて、改選8議席の2倍を上回る21議席を獲得することができました。そして、衆議院で単独での議案提案権を獲得することができました。衆院選での躍進は、1996年以来18年ぶりとなりました。

 私たちは、この総選挙で、「650万、10%以上」、「すべての比例ブロックでの議席増と議席確保」「小選挙区での議席獲得」を目標にたたかいましたが、今回の総選挙で、この目標を基本的に達成することができたと思います。四国ブロックで議席に届かなかったのは残念ですが、四国でも得票率が10%を超え、善戦健闘しました。

 全体として、この結果は、画期的な躍進と言っていいと思います。

 ご支持していただいた有権者のみなさん、ご奮闘いただいた支持者、後援会員、党員のみなさんに、心からのお礼を申し上げます。

 、今回の総選挙で、日本共産党は、「安倍政権の暴走ストップ、日本の政治の五つの転換」を訴えぬきました。さらに、政党助成金の廃止を強く訴えました。

 私たちは、安倍政権と正面から対決するとともに、どんな問題でも国民の立場に立った対案を示し、国民との共同で政治を動かす――対決、対案、共同という政治姿勢を貫いて選挙戦をたたかいました。

 この間、あらゆる分野で安倍政権の国民の民意を無視した暴走がすすめられ、この暴走に対して、多くの国民が危惧と不安をいだいています。そのもとで、わが党の政策的訴え、党の政治姿勢は、国民の評価をいただいたと思います。

 日本共産党は、新しい国会で、選挙戦で訴えた公約実現のために全力をつくします。「共産党を伸ばしてよかった」と多くの皆さんから評価をいただけるよう、知恵と力をつくして頑張りぬくことをお約束したいと思います。

 、選挙戦の全体の特徴について若干の点をのべます。

 選挙戦を通じて、私たちは、自民党対共産党――「自共対決」こそ日本の政治の真の対決軸だと訴えましたが、この選挙で唯一躍進した党が日本共産党だったという事実は、「自共対決」の現実性をいよいよ強めるものとなったと思います。

 選挙結果を見て、「自民圧勝」と評価する向きもありますが、事実と違います。自民党は、公示前の議席を減らしています。この結果を「圧勝」とはよべません。

 政党間の力関係が一番ストレートにあらわれる比例代表での自民党の得票率は33%にとどまっています。自民党が議席で多数を得たのは、何よりも大政党有利に民意をゆがめる小選挙区制によるものであり、虚構の多数にほかなりません。

 さらに、安倍政権に最も厳しく対決した日本共産党が躍進したという事実も、一つの民意を示していると考えます。

 そして、沖縄の四つの小選挙区で、新基地建設反対の候補者がすべて勝利し、県民を裏切った自民党の候補者すべてに退場の審判が下ったことも、きわめて重要な民意として重く受け止めるべきです。

 安倍自公政権が、今回の結果をもって、国民からあらゆる問題で白紙委任を与えられたと考えるならば、大きな間違いです。沖縄から突き付けられた民意、日本共産党躍進に示された民意を、真剣に受け止めるべきです。

 、安倍政権がこれからすすめようとしていることは、消費税10%、アベノミクス、集団的自衛権、原発再稼働、沖縄新基地建設――どれをとっても、国民多数の意思に背くものばかりです。それを強行するならば、大きな矛盾が噴き出すでしょう。

 わが党は、新しい国会で躍進した力を生かして奮闘するとともに、あらゆる分野で一致点にもとづく共同――「一点共闘」、国民との共同をさらに発展させ、安倍政権を包囲し、その暴走を止め、日本の政治を変えるために全力をつくします。

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