線維筋痛症学習会(2014/5/23)

5/23(金)に私たち市議団が主催し線維筋痛症についての学習会を開かせていただきました。
今回は、初めてのことでもあり私たち議員団と他会派の議員のみなさまや関係課の職員のみなさまにもご案内させていただき、線維筋痛症の患者・当事者でもある「痛みを考える会ペインズ」のみなさまや線維筋痛症友の会関西支部の方々を講師としてお招きしました。

この病気は体の様々な部分において、とても耐え難い痛みや倦怠感、疲労感など365日、24時間持続的に感じる難治性の全身性慢性疾患とのことです。

こうした病気であるにも関わらず、特定疾患の対象とされていないために患者のみなさまは、痛みとともにさまざまな苦労をされています。

今回の学習会では患者、当事者のみなさんから日々の御苦労や体験など語っていただきました。また「難病対策の推進を求める」意見書の提出をはじめご要望などを直接お聞かせいただきました。

私たちとしても努力をしていきたいと思います。

最後になりましたが、学習会にご参加いただきました他会派の議員のみなさま、職員のみなさまありがとうございました。
ペインズのみなさま、友の会のみなさまもありがとうございました。(山口ひろし)
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定例の市会議員団会議

 
 定例の市会議員団会議です。

 過日も紹介しましたが、会議の冒頭30分学習を定例にしています。
 今は、「綱領教室」第1巻(志位和夫著)=新日本出版を学んでいます。
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 いよいよ6月議会が迫ってきました。
 6月議会の任務分担や、取り上げる課題などを相談・確認します。
 また、「意見書」の準備について、さらには、常任委員会の割り振り(各議員本人の希望)なども出し合います。

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議会報告会

奈良市議会主催の「議会報告会」が開かれました。奈良市議会議員全員が出席し、主に3月議会での議論の内容が紹介されました。参加された市民の方は80名ほど。意見交換では、参加者から市議会に対しての要望も出されました。

ただ、今回は事前の打ち合わせの中で、各議員個人や会派に対しての質問はできないとしていたため、あくまで議会で議決された事のみの報告となってしまっているため、本当に市民の方が聞きたかった事が答えきれているかどうか疑問が残りました。
 
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「若草山大好き大集合」 若草山をたっぷり満喫しました

 (文責・北村たくや)
 5月11
日、「若草山大好き大集合」のイベントに参加しました。

 

 主催は「若草山へのモノレール建設に反対する会」。澄みわたる快晴に恵まれたこの日、約250人が参加し、若草山をたっぷり満喫しました。

 

 全体会の後、若草山一重目の芝生の斜面では、「鹿せんべいとばし」大会が開かれており、「若草山大好き大集合」の参加者も合流。小さな子ども連れのファミリーなど、大きな歓声が。

 

 その後、各グループに分かれて行動。

 

 私は、若草山三重目の山頂にある、鶯塚(うぐいすづか)古墳までの登山コースへ。

気持ちよく山を登りながら、小笠原好彦先生(文化財保存全国協議会代表)の案内で、この古墳についておおいに学びました。

 

 鶯塚古墳は、全長103メートルの前方後円墳。前方後円墳で100メートルを超えるものは、大きな部類で、地域の有力氏族のトップが埋葬されていたと考えられると。山稜にある古墳に立ち、あらためてその大きさを実感しました。

 

 この場所は、京都・木津川に抜けるルート、山背(やましろ)と大和をつなぐ要衝。古墳の後円部は南側にあり、その大和地域を治めていた大首長が後円部に埋葬され、古墳の前方部は北側を見下ろし、これからこの地域を新しいリーダーが支配下に治めることを表明していると。まさにその地域が恭仁(くに)宮で、天候が良かったので遠くまで見通すことができました。

 

 古代から、この場所は交通などの要衝であり、「のろし台」があったと考えられること。出土品のなかに、その遺物がみつかれば、歴史上の「大発見」になると話され、ワクワクする気持ちになりました。

 

 まさに、ホンモノがここにあると実感しました。

 

 歴史のロマンを駆り立てる場所。先人から受け継いできた遺産が「若草山」です。

 

 安易にモノレールをつくるなどして、歴史的文化的な遺産を破壊させてはなりません。現地をあるきその思いを新たにしました。

政党助成金

自民党、民主党、日本維新の会、公明党、みんなの党、生活の党、社民党、結いの党、新党改革の9党は18日、総務省が行った2014年分の政党助成金(年総額320億1433万円)の第1回分交付として計80億358万円を受け取りました。消費税大増税や社会保障削減などを国民に押し付ける一方、「政治家自ら身を切る」といいながら政党助成金は聖域とし、国民のすねをかじり続ける政党の堕落ぶりを示しています。

 消費税率8%への大増税を強行・旗振りをした自民、公明、民主3党は、今回交付額の78%にあたる62億6914万円を手にしました。3党は今後新たに188億743万円の政党助成金を受け取ろうとしています。9党の政党助成金の年配分額が決まったのは、8%増税が強行された今月1日でした。

 集団的自衛権行使容認を迫るなど、安倍政権の翼賛政党となっている維新は、今回交付を含め年内に32億円以上もの政党助成金を受け取ろうとしています。

 みんなの党の渡辺喜美前代表の8億円借入金問題をめぐっては、返済担保に政党助成金収入が想定されていたことが明らかになっていますが、その反省もなく同党は今回交付を含め20億円以上の政党助成金を受け取ろうとしています。

 政党助成金は制度発足から今年で20年目を迎えました。その原資は、国民1人あたり年250円の税金。支持政党にかかわりなく国民の税金を各党が山分けする政党助成金は、憲法が保障する思想・信条の自由に違反する制度です。

 また、政党本来の財政は、国民との結びつきを通じて自主的につくるべきものです。こうした立場から日本共産党は一貫して政党助成金の廃止を主張し、受け取っていません。

図
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